こりん星のPICな電子工作
静かで優しい星から、気ままな工作の紹介
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コマジェ メンテナンス クラッチジャダー修理
台湾ヤマハのスクーター マジェスティ125のクラッチジャダーがひどくなったので修理しました。

まずは、ベルト部のエアーフィルターです。これは800円ぐらいだったかな。たびたび新品に替えるのはもったいないので、石けんで洗って洗濯しておいたものに交換します。
ネジの周囲には、ネジサイズと締め付けトルクを油性フェルトペンで書いてあります。こうすると、サービスマニュアルを見なくても作業がスムースに進みます。

ほらね、きれいでしょう。スポンジみたいな材質です。新品はオイルを含浸しているようですが、どんなオイルで分量はどうするかわからないので、何もつけません。

クラッチシューにオイルみたいな黒いものが付いています。これが、クラッチアウターとの滑りを妨げ、クラッチがつながるときにガクガクします。

3つのシューとも付いています。これをキョンキョンは800番の耐水サンドペーパーで落とします。また、クラッチアウターの内面のオイルはエチルアルコールで拭き取ります。

あとは、サービスマニュアルに規定しているトルクで、締め付けます。回り止めはデイトナの二股の工具を使います。名前は忘れました。トルクレンチで正確に締めます。このネジは60Nmのトルクです。


インテークのエアフィルタも見てみました。吸気のところだけ、汚れています。今回は部品注文しないことにしました。
あとフロントのブレーキパッドを点検しました。片チビしています。残2mmかな。近いうちに発注が必要です。
最近、乗る頻度が随分少なくなったコマジェですが、このメンテで、また気持ちよく走るようになりました。
久しぶりにホンダのバイクをWEBで見ました。シルバーウィングが新型になったのですね。エンジンが本体マウントでバネ下荷重が少なくなっているし、もともと2気筒なので安定している。トルク増大のTモードスイッチもあっていいですね。値段もフォルツァと変わらないし。ただ、重い(250kg)ので、力のないキョンキョンは立ちごけする心配はあるのですが...。
作業時間:1時間 費用:10円(サンドペーパー、石けん)

まずは、ベルト部のエアーフィルターです。これは800円ぐらいだったかな。たびたび新品に替えるのはもったいないので、石けんで洗って洗濯しておいたものに交換します。
ネジの周囲には、ネジサイズと締め付けトルクを油性フェルトペンで書いてあります。こうすると、サービスマニュアルを見なくても作業がスムースに進みます。

ほらね、きれいでしょう。スポンジみたいな材質です。新品はオイルを含浸しているようですが、どんなオイルで分量はどうするかわからないので、何もつけません。

クラッチシューにオイルみたいな黒いものが付いています。これが、クラッチアウターとの滑りを妨げ、クラッチがつながるときにガクガクします。

3つのシューとも付いています。これをキョンキョンは800番の耐水サンドペーパーで落とします。また、クラッチアウターの内面のオイルはエチルアルコールで拭き取ります。

あとは、サービスマニュアルに規定しているトルクで、締め付けます。回り止めはデイトナの二股の工具を使います。名前は忘れました。トルクレンチで正確に締めます。このネジは60Nmのトルクです。


インテークのエアフィルタも見てみました。吸気のところだけ、汚れています。今回は部品注文しないことにしました。
あとフロントのブレーキパッドを点検しました。片チビしています。残2mmかな。近いうちに発注が必要です。
最近、乗る頻度が随分少なくなったコマジェですが、このメンテで、また気持ちよく走るようになりました。
久しぶりにホンダのバイクをWEBで見ました。シルバーウィングが新型になったのですね。エンジンが本体マウントでバネ下荷重が少なくなっているし、もともと2気筒なので安定している。トルク増大のTモードスイッチもあっていいですね。値段もフォルツァと変わらないし。ただ、重い(250kg)ので、力のないキョンキョンは立ちごけする心配はあるのですが...。
作業時間:1時間 費用:10円(サンドペーパー、石けん)
- 2009-07-04
- カテゴリ : バイク
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ラジりんこ 今、BCLブームなの?
この前の日曜日のポンバシへ行ったときのこと。

SONY ICF-EX5MK2がSONY SHOPのAVICにありました。触れる状態だったので、ダイヤルを回してみました。なかなかいい感じでした。デザインもレトロで好感が持てました。確かに中波放送を聞くなら、これ感度良さそうです。
ワールドバンドラジオの展示は、AVICの南、地下鉄恵美須町駅の近くの喜多商店が一番多いです。ここには、ICF-SW07もあります。キョンキョンはここで何台かのラジオを過去に購入しています。大抵ねぎるんだよー。大阪弁で。
ジャンク屋に行ったとき「スカイセンサー」と書いた紙だけがあったので、「これ、ありますか?」って、聞いてみました。「近頃、ラジオはすぐ売れてしまうんだよー。」っておじさんが言っていました。なんでも年とった人が昔のラジオを買って帰るらしいです。ブームなの?
ICF-SW07のMyキーに国内の中波主要民放局を登録しました。夜になれば、北は札幌のSTVラジオ、南は琉球放送、沖縄放送まで良好に聞こえます。付属のアクティブアンテナは帯域が短波のみなので、外して、内蔵のバーアンテナでの受信です。

SONY ICF-EX5MK2がSONY SHOPのAVICにありました。触れる状態だったので、ダイヤルを回してみました。なかなかいい感じでした。デザインもレトロで好感が持てました。確かに中波放送を聞くなら、これ感度良さそうです。
ワールドバンドラジオの展示は、AVICの南、地下鉄恵美須町駅の近くの喜多商店が一番多いです。ここには、ICF-SW07もあります。キョンキョンはここで何台かのラジオを過去に購入しています。大抵ねぎるんだよー。大阪弁で。
ジャンク屋に行ったとき「スカイセンサー」と書いた紙だけがあったので、「これ、ありますか?」って、聞いてみました。「近頃、ラジオはすぐ売れてしまうんだよー。」っておじさんが言っていました。なんでも年とった人が昔のラジオを買って帰るらしいです。ブームなの?
ICF-SW07のMyキーに国内の中波主要民放局を登録しました。夜になれば、北は札幌のSTVラジオ、南は琉球放送、沖縄放送まで良好に聞こえます。付属のアクティブアンテナは帯域が短波のみなので、外して、内蔵のバーアンテナでの受信です。
- 2009-07-02
- カテゴリ : ラジオ
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ポンりんこ 短波ラジオ探し

ポンバシに行きました。目的は、今は売っていないSONYの短波ラジオさがしです。この写真はFaithの前の通りのジャンク屋です。


後は、この五階百貨店あたりですよね。ポンバシにはアキバみたいなきれいな中古ショップはほとんどないです。
キョンキョンは中古のものはほとんど買いません。この前のザウルスSL-C3200が初めてぐらいです。オクもしないしね。
で、このあたりの状況は、全く知りませんでした。ラジオなんて、ほとんどなかったです。真空管式のはあったけど、欲しくないし。
手ぶらで帰る訳にもいかないので、結局、ラジオの実験用にFET(電界効果トランジスタ)と小さなスピーカ、特殊ネジを買って帰りました。
SONY ICF-SW07の性能にはとても満足しています。ラジオとしての性能に不満点がほとんどありません。高価だから当たり前なんだけど。多分、ICF-SW100の方が開発が古い分、不満があるかも。
しかし、大切にするあまり、中をつつけないのでストレスがたまり始めました。中国製ラジオでも買ってつつこうかなあ。
- 2009-06-28
- カテゴリ : ラジオ
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通勤電車でBCL 電車のノイズ測定 SONY ICF-SW07

左側は、SONY ICF-R550V 名刺サイズの通勤ラジオ。右側はSONY ICF-SW07ワールドバンドレシーバーです。
キョンキョンが住んでいるところは田舎なので、中波放送の電波は弱く、電車の中では、電車のノイズで受信できません。最近の車両は、IGBTとかサイリスタでモーターをPWM制御しているので、ノイズが強いです。
最近は、よくICF-SW07をもって出かけます。電車のノイズの帯域って知っていますか。2MHzぐらいまではかなりの強度です。従って、中波放送は聞けません。3MHzぐらいからは少なくなり、6MHz以上は、ほとんどありません。
夜になると電離層のD層が消え、E層の反射で遠くの局が聞こえるようになります。ラジオ日本(NHKの国際放送)では、中波放送(NHK第1放送)と同番組も多いです。通勤ラジオで聴けないNHKの第1放送の番組が、電車のなかでは、短波ラジオで受信できます。ただし、夜だけですよ。
7MHzのハムバンドも聞けます。最小100Hzステップですので、ダイヤルでなく、キーを押しての操作ですが、なめらかに周波数移動ができ復調できます。
- 2009-06-25
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SONY 短波ラジオ ICF-SW07 電池残量アラーム電圧測定

このICF-SW07の筐体デザインって好きですか?好きじゃない人多いかも。私もその一人。ICF-SW100の方が多分いいよね。

このラジオは海外駐在者、出張者向けって感じですよね。一番手前の主要局のボタンって、あまり使いません。短波局は減っているし、いまどき短波聞く人、少ないですよね。

こうして液晶を閉じると、まあまあ見栄えはいいんだけどね。
電池は三洋電機のニッケル水素電池eneloop(エネループ)を使っています。
電池残量アラーム(警告)マーク(電池に×が付いたアイコン)が出る電圧を測定しました。2本の電池とも1.21Vでした。やはり設計はアルカリマンガン電池1.5Vでされているようです。eneloopは定格電圧1.2Vなので放電しきってないですが、このラジオは古い設計なので仕方ないですね。マークがでてもしばらく使えるので、しばらくしてから交換すればいいかと思います。

ザウルスSL-C3000と並べたところ。ザウりんこよりは、ちょっと大きいですが、ポケットに入ります。
- 2009-06-21
- カテゴリ : ラジオ
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SONY 短波ラジオ ICF-SW07 アンテナ端子出力電圧測定

SONY のワールドワイドバンドレシーバーで最近のものは、アクティブアンテナ接続用にアンテナ端子に直流電圧が出ています。
今後、自作のプリアンプや他メーカーのアクティブアンテナをつけるかもしれないので、現状を測定しておきました。

測定器は、テクトロニクスのマルチメーターTX3です。
アンテナ端子は3.5mmジャックで3Pです。(普通のステレオイヤホンジャックと同じ)写真はアンテナ側のプラグです。電圧の場所を示すための写真です。根元と真ん中の間の電圧をV1、根元と先端の間の電圧をV2としました。 mb:メータバンド
--バンド-------V1(VOLT)----V2(VOLT)
--- LW---------1.09 ------- 1.32
----MW--------1.09 --------1.32
---120mb ------ 1.09--------1.32
---- 90mb-------4.02--------1.32
----75mb--------6.0 --------1.32
----60mb--------8.8-------- 1.32
----49mb -------12.9-------- 1.32
----41mb--------18.6--------1.32
-----31mb-------3.5---------1.8
-----25mb-------5.5---------1.8
-----22mb-------7.2--------- 1.8
-----19mb-------8.9----------1.8
-----16mb-------11.9---------1.8
-----15mb------- 11.9--------1.8
-----13mb------- 18.0--------1.8
-----11mb--------18.0--------1.8
----------------------------------
------FM----------0----------0
----------------------------------
ICF-SW07のアクティブアンテナのバンドバスフィルターの設定は、アクティブアンテナのスイッチで制御するのではなく、SW07本体の電圧で制御しています。18Vとかなり高い電圧が出ているんですね。V2は途中で切り替わるんですね。
測定有効数字桁数がバラバラでした。
他社のアンテナを付けるときは、数pFのコンデンサで直流をカットするのがいいかと思います。また、自作なら、この電圧を利用すればいいかと思うりんこ。
作業時間:30分
- 2009-06-20
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SONY 短波ラジオ ICF-7600Aの修理 その1

このところ短波ラジオネタばかりです。SONYの ICF-7600Aです。外観はきれいです。あまり使ってなかったのかな。これは、かなり古いものです。
壊れているのをもらったままでした。
故障の症状は、SW MW FM全バンドで音が全く出ません。
キョンキョンはアナログチューニングよりPLLシンセの方が好きなので、直しても使わないと思うのですが、今のこの勢いで、故障の症状を調べてみました。

例によって、アメリカのサイトから回路図を取り寄せました。回路は当時の技術としては基本に忠実でソニーらしい設計で美しいです。今より部品点数は少ないのでわかりやすいです。

回路を追って調べると、AFアンプの故障でした。写真のペンの先のところです。
AMの検波までは出来ています。AFアンプはNECのuPC1212CというICです。困ったことに、今、このICを入手するのは容易ではありません。

そこで、同等の機能を持ったICで手持ちのものを探しました。ナショセミのLM386N-1が5個ありましたので、これを使うことにします。ピン互換ではないので、別に基板を付ける必要があるかもしれません。このIC、ポンバシの共立電子で85円で売っています。
あと、アンテナも固くなっているので、アルコール洗浄が必要です。FMも回路を調べないと...。
ちょっと時間かかりそう。今日は、眠くなったので、ここまでだよーん。おやすみりんこ。
作業時間:30分
- 2009-06-09
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SONY ICF-7600D ICF-SW7600GR 中波受信感度比較

ICF-7600Dはアンテナの伸縮が異常に固くなっていました。このままだと、無理な力をかけてしまい、ゆがめてしまいそう。ナイロン袋にエチルアルコールを5ccぐらい入れて、アンテナを浸けて伸縮しました。エタノールがすぐ真っ黒に。ロッドの中に何か油っぽい汚れが入っていたのかも。エタノールを新しいものにして、しばらく浸しておいて、繰り返し。スムースに動くようになりました。
夜間に遠方の中波局を聞き比べてみました。四国松山の南海放送 1,116kHzですが、どちらもほとんど同じ了解度です。ICF-7600Dは受信感度がいいという評判なのですが、納得です。時計が常時表示されているのがいいです。
- 2009-05-31
- カテゴリ : ラジオ
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SONY 短波ラジオ ICF-7600D修理

かなり古いラジオです。割合、評判のいいラジオのようだったので、壊れていたのですが、もらっていました。 SONY の短波ラジオ ICF-7600Dです。修理してみました。
故障の症状は、FMは普通に聞こえるが、AMは長波から中波、短波まで全く音がでません。ノイズは出ますので、AM段の故障で、ゲインが落ちているとか、AM信号通過のコンデンサの容量低下とかではなく、局発(局部発振回路)が止まっている感じ。
ググッテ回路図を探してみましたが、ありませんでした。なんとかアメリカのサイトでICF-7600DSの回路図を見つけました。Sが末尾についていますが、塗装の色が違うだけで、たぶん同じ回路ではないかと思い、これを元にチェックしました。

第2局発が止まっていました。

オシロのプローブの先が水晶発振子です。Q19 2SC2786-Kを外して hFE(直流増幅率)をトランジスタチェッカーで調べました。hFEは100ぐらいありましたので、トランジスタはOKです。
で、もとの状態に付けてみたところ、なんとAMの音が出てきました。

NHK大阪第1放送 666kHzを受信しているところ。TUNING LEDも点灯しました。
で、どこが悪かったかは不明。リードの酸化膜による導通不良だったのかも。なんかすっきりしないけど、これでしばらく使ってみるりんこ。
作業時間:2時間 費用:0円
- 2009-05-30
- カテゴリ : ラジオ
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schulze 充電器
昨夜は、琵琶湖の湖西のほとりにあるリゾートマンションに行きました。最上階に温泉の浴場があります。向こう岸の湖東の灯りがきれいでした。
眼下の高架を湖西線の電車が走ります。それはちょうど、室内照明LEDを付けたNゲージの鉄道模型を真っ暗な部屋で走らしているようで、明るい車窓が静かに流れて、美しいものでした。

風が涼しい季節になるとラジコンをしたくなります。
キョンキョンは、ドイツのschulzeの充電器を使っています。NiCdだと自動で目一杯充電できます。だけど、リポ(リチウムポリマー電池)を充電するには、ROMバージョンをアップしないといけません。最新バージョンは8.50のようです。日本では総代理店のコスモテックでver8.09で4,200円のようです。22ユーロだから、輸入の手間を考えると高くはないかな。ドイツ語苦手だし...。
リポは各セルのバランスを取らなければならないので、バランス放電器どうするか悩んでいます。PICででも作った方がいいかな...。
眼下の高架を湖西線の電車が走ります。それはちょうど、室内照明LEDを付けたNゲージの鉄道模型を真っ暗な部屋で走らしているようで、明るい車窓が静かに流れて、美しいものでした。

風が涼しい季節になるとラジコンをしたくなります。
キョンキョンは、ドイツのschulzeの充電器を使っています。NiCdだと自動で目一杯充電できます。だけど、リポ(リチウムポリマー電池)を充電するには、ROMバージョンをアップしないといけません。最新バージョンは8.50のようです。日本では総代理店のコスモテックでver8.09で4,200円のようです。22ユーロだから、輸入の手間を考えると高くはないかな。ドイツ語苦手だし...。
リポは各セルのバランスを取らなければならないので、バランス放電器どうするか悩んでいます。PICででも作った方がいいかな...。
- 2009-05-24
- カテゴリ : ラジコン
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